2003/4/14-19 solo exhibition in Pepper's gallery

最終日は、阿竹花子氏とダンスコラボDance cross Art を行いました。




 


「 終末への砂柱 」






 

 



 

 

墓には自己の所有と永遠という希望が詰まっている。

やがて地球の時間は石の壁をも朽ちさせる。


終末が来た時、なのもかも無くなる時、

人は木や虫と変わらず朽ち、地球に吸収される。

地上で彼の残した言葉が、それを聞いた心に吸収される。


なにもかも無くなるって事を、持ち歩く。











立: 沖縄島尻マージ /電気窯 1220
寝: 千葉亀山湖泥土 /薪窯 1280
骨: 沖縄島尻マージ 
/電気窯 1220
柱: 鉄





 

produced by maguma 2003/06 0304